良いか悪いかは、やり続けないとわからない

今日は9月6日日曜日です。

今日の一言「良いか悪いかは、やり続けないとわからない」

(原典:香港出身の有名な歌手の旦那様)

今日はかなり古い話ですが、記憶にある方もいらっしゃるかと思います。とても有名な香港出身の歌手さん 、その歌手さんが当時のマネージャさんと結婚し子供も生まれ一時活動を控えていましたが、活動を再開するにあたり“子連れ出勤”であったことに当時激しい論争がおきたことがありました。

賛成派は“働く母の背中には子供がいるものだ”と擁護し、反対派は“子供をだしにつかっている”と批判しました。

(このあたりの詳細は、下記のページにまとめがあります)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%82%B9%E8%AB%96%E4%BA%89

本人は、香港ではどの忙しい母であれ当たり前のようにやっていることをただ当たり前に行った様ですが、 その猛烈な批判の矢面に立たされたとき 旦那さんがその歌手さんいった言葉が今日の言葉です。

それでご本人さんは、“そうか、やり続けないとわからないよね”ということで割り切ることができ、子連れやり続けることができたとのことです。 良いか悪いかは結果が教えてくれるだから、やり続けないことにはわからないというごく当たり前のことですが、得てして“これは、良いのか、悪いのか”、“これは、正しいのか、間違っているのか” と、入り口のところでで逡巡してしまい、行動をとること、また行動をとり続けることに

とまどい、不安を感じることも私たち人間のようです。

そんな時のための “良いか悪いかは、やり続けないとわからない”という言葉。

くだけた表現をすれば“まぁ~答えはやったら、やった分だけ結果が教えてくれるよ”

ということなのかもしれませんね。

日々の生活やお仕事のなかで、 この“やり続ける”ということを思い返したとき、自分の点数は何点くらいかなぁ~と、さらっと自己採点をしてみることも “いことかもしれませんね。(私の自己採点の点数は、とても公表ができません(汗))

  • 【今日の目標】

では、やり続けるためにはどうしたらよいか?とりあえず、やり続ける前にやりはじめる必要があります。やり続けるということですが、これは、  

  □ やり続けているからやりつづける力が高まる

ということのようです。 (当たり前だろう!という言葉が聞こえてきそうな。。。)

  □ 一日やることができた。では明日もできるかも

  □ 一週間やることができた。では来週もできるかも

  □ 一月やることができた。では来月もできるかも

  □ 一年やることができた。では来年もできるかも

というふうに自分のなかに実績を積み上げていくことにより確かにやり続ける力、或いは、やり続けることができるであろうという自分への信頼感が高まるようです。

これを反対に表現する“やり続けることができるかどうかの心配をやる前に しても、しかたがないよね~” ということなのかもしれませんね。

ならば、“やり続けることができるかどうか、わからないけれど 今日一日くらいは、自分を信頼してあげようか”というぐらいの気持ちでやり続けることも良いことかもしれませんね。

今日も一日自分のなかで“やり続けたい”と感じていること、思っていることについて“自分は、これをやり続けることができるのか”と自らのなかにある 躊躇感、不安感と戦うのはなく“今日一日くらいは自分を信頼してみようか”とさらっと自分を受け止め、やり続ける力を自分のなかで一歩づつ高める一日としましょう。

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