自分は誰である、何を信じているのか

今日は、6月6日土曜日です。

○ 今日の一言

  “If you can tell the world who you are and what

   you believe without breaking stride or hesitating,

   you are happy with yourself.” 

 (原典:Neale Donald Walsche)

いつものとおりのいい加減な訳

“世界に向けて、自分が誰であり、また、何を信じているのかを、

口ごもったり、躊躇することなく伝えることができるのであれば、

あなたは、あなた自身を受け入れている。”

リーダーシップについて、調べ物をしているうちに何気に見つけた言葉です。

さらっと読むと、そうだよなぁ。。。程度にも読めますが、実は結構奥が深そうです。

  ○ 自分は誰である

  ○ 自分は何を信じている

この二つを、さらっと言うこと自体が、結構大変かもしれません。

  また、

この二つを言えるためには、自分の考えと行動がかなり深い

レベルで一致していることが求められるようです。

そのためにはどうしましょうか。

いくつかのポイントがあるようです。例えば。。。

  ○ よい意味で開き直る。

    べき論は置いといて、まずは、自分はOK!と開き直る

  ○ 自分にとって大切な考えを明らかにする

    その“考え”を大切にすることにより自分が得るものを

    自らに問いかけつづける。

    ここから、自分が誰であるのか、何を信じているのかが、

    すこしづつ明確になるようです。

  ○ 自分の体に聞く

    自分の行動で、何か居心地の悪さを感じたら、その

    居心地の悪さを解消する方法を考える。

    嫌なことは無理してやるのではなく、嫌でなくなる方法を

    見つける。ここから、その考えや信じていることを、自分にとって

    無理がない方法で行動に結びつけることができるようです。

 すると、心と行動がよいバランスを得られるようです。

  人は、

    ○ 自分は誰である

    ○ 自分は何を信じている

  この二つの問いにさらっと答えられる人に自然な魅了を感じるようです。 

  職場にこの2つの問いを、さらっと自分に問いかけてみることも、

  自分にとって、また職場にとっても良いことかもしれませんね。

  • 【今日の目標】

○ さて、いざ問いかけてみると、“よくわからない。。。”ということもありますね。

  それはそれで、まず、OKにしましょう。

  大事なことは、その二つに無理に急に答えることではなく、

  躊躇したり、とまどったりしない答えを自分のなかに

  ゆっくりと、じっくりと滋養していくことのようです。

  今の自分だったら、このくらいでいいかなぁ。。。

  というレベルの答えで十分。

  あまりにレベルの高い答えを自分に求めた結果、

  “世界にむけて躊躇せずに言える”ことができないので

  あれば、本末転倒とういことなのかもしれませんね。

  今日も一日、“私は私でそれで良い”を心におきながら、

  そんな自分が大事にしたい考え、そしてそこから自分が

  得るものを、ゆったりとイメージし、自分のなかに

  心地よいバランスをつくる一日としましょう。

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