ゲーム感覚

今日も一日、自らの思考と行動にてPDCAループを 意識し、家事や仕事を楽しいゲームとして捉えやり方と結果をすこしづつ改善する一日としましょう。

心理的距離

今日も一日、朝一番から、良いこと、明るいこと、出来たこと、感謝されたことを思い浮かべ、ポジティブな心の姿勢を保ちながら、家庭や職場で、立場や役職ではなく、一人の個人として人とつながりあうことを、昨日よりはすこしだけ気をつける一日としましょう。

メリハリ

今日も一日、自らに与える “資源(お金、時間。。)”を敢て絞ることにより、本来為すべきことに意識と行動を集中させ、密度の濃い仕事を行いながら、メリハリのついた仕事や生活をする一日としましょう。

事実と問題の違い

今日も一日、家庭や職場において“事実と問題は違うんだよね”ということをお互い理解し、一人一人の問題認識の違いを受け止め、楽しみながら納得感の高い解決策をお互いに探しあう一日としましょう。

本来の目的からずれる時

今日も一日、わが職場・わが社、また、自分自身が 日々“課題”と考えていることは、本来の目的(使命)達成のことなのか、あるいは自社、自分に課せられている制約のことなのかを自分の目線が、外に向いているのか内側に向いているのか、という点から振り返り、まずは“本来、何をしたいのか、実現したいのか”をいう大きな問いを目線に外に向けながら、自社、自分に問いかけるささやかな勇気を持つ一日としましょう。

とにかくやり続けること

今日も一日、試みていること、やろうとしていることが何か上手くいっていないな〜、と感じた時こそ、その現場から降りることなく、“やりつづければ結果が教えてくれる”と開き直り、やろうとしていることを信念をもって追求する一日としましょう。

強化ポイント

今日も一日、わが職場・わが社において、自分が担っている仕事の
    目的 ー 手段 ー 行動 ー 成果の、下にある
    願い ー 根拠 ー 動機 ー 能力に焦点をあて、
まずは自問自答をさりげなく繰り返し、自己の力を高めるための具体的なポイントを明らかにしていくことを、すこしだけ試みる一日としましょう。

問いの“言葉”と二つの意味

問う対象は、“ものごと”であり、“その人”ではない、ということをさらりと心に置きながら、相手からみて“問いやすい”自分のあり方をイメージし、心地よい“問い合い”ができる職場に近づく一日としましょう。

心を動かす“ありがとう”の言葉

誰に、どんな時に、「ありがとう」という言葉使ったのかをふり返りつつ、そこにある自分なりの気持ちや、そういった動機を思い返し、もう一歩、周りの人々への「ありがとう」の言葉を増やしてみることを試みる一日としましょう。

仕事に誇りの持てる“ 場”づくり

それは、その職場の“ 場”、すなわち、仕組み・システム蓄積された経験、組織の価値観など、その人の問題ではなくその人をとりまく環境、場であるとのことそして、デミング博士によると、個人別の”成果評価”という仕組みが、仕事にほこりを持つことへの障害となる、ということを具体的に指摘していたようです。