相手主体で“価値”を高める

今日も一日、普段の家庭や職場での様々な行いに、“相手を主体とする”ということをすこしづつ、でも具体的に反映することにより、自らの行いの“価値”をもう一歩高めるための試みを行う一日としましょう。

とにかくやり続けること

今日も一日、試みていること、やろうとしていることが何か上手くいっていないな〜、と感じた時こそ、その現場から降りることなく、“やりつづければ結果が教えてくれる”と開き直り、やろうとしていることを信念をもって追求する一日としましょう。

試させるためには、暖かいフィードバック

今日も一日、家庭や職場において、家族や同僚が取り組んでいることの中身ではなく、その取り組んでいることが自分や相手とってどんな成長段階にあたっているのかをふり返り自分やその相手にとって必要な暖かいフィードバックを与えつづけることにより、さらに成長段階を一歩先に進める一日としましょう。

何をしたいのか

今日も一日、“○○ ができたら、私は何をしたいのか”をさらっと心に置き、自らの心の奥深くにある願い・思いに気がつき、それを、自分のため、家族のため、そして広く社会のために役立てることをさらっとイメージする一日としましょう。

怒りを制御する

日々の家庭や職場において、ストレスやフラストレーションを感じたとき、また、“頭にきた”と感じたときの自らの行為や言葉、またその後におきたことをふり返り、自分自身が怒りや疑念の渦にまきこまれないための自分なりの工夫を試みる一日としましょう。

強化ポイント

今日も一日、わが職場・わが社において、自分が担っている仕事の
    目的 ー 手段 ー 行動 ー 成果の、下にある
    願い ー 根拠 ー 動機 ー 能力に焦点をあて、
まずは自問自答をさりげなく繰り返し、自己の力を高めるための具体的なポイントを明らかにしていくことを、すこしだけ試みる一日としましょう。

受け身と開き直り

今日も一日、わが家、わが職場・会社において、普段何気におもってしまうかもしれない、“誰かが何かをするべき”という言葉を、“しゃーない、やっぱ自分からだよなぁ~”に開き直り気味で置き換え、そこから、自らに、知らないうちに課しているかもしれません。

心の姿勢

今日も一日、日々の日常生活や仕事場において、普段の自分は、“渇望”や”嘆いて”いるのか、あるいは“満たされている”と感じているのかをさらっとふり返り、今の自分にすでに“与えられていること”、“満たされていること”という視点から、自分自身や自分の周囲を見つめ直し満たされていることへの感謝と。そこから自分の言葉と行動を律する心の余裕・慈愛を自分や周囲に与えることを試みる一日としましょう。

自己認識を変える言葉

今日も一日、日々の家庭生活、職場において、“自分は○○な人(ポジティブな言葉を)”と、本気で決めつけてしまい、その通りの言葉を使いその通りの行動をとることにより、自分という人はこういう人だよね。

知識を自社に活かす“現場の視点”

今日も一日、“私の仕事の現場は、○○”という言葉を思いうかべたとき、そこにどんな言葉が心のなかで浮き出てくるのかをさらっと振り返り、そこにある課題や問題について、あらたな知識、学習を入れ込むことにより、私たち一人一人の“現場”をさらに、価値高いものとすることを試みる一日としましょう。